技能・技術

高精度切削加工と自動化

高精度切削加工の技術を追求し、数ミクロンの幅を狙って加工してゆく事により、製品性能のバラツキを抑え込んでいます。その上で、ロボットによる自動化を組み合わせ、技能者一人で複数台の機械をオペレーション出来る体制をとっております。

写真は、高精度CNCホブ盤とビジョンシステムを組み合わせたロボットによる自動ローディング例です。


写真は、高精度CNCギアシェーパーとロボットによる自動ローディング例です。


写真は、CNC複合旋盤+専用ローディングによる、材料からの一貫加工の例です。


技術と技能を磨く

自動化を進める為にも、対応した技術と技能を磨く必要があります。基盤になる汎用旋盤による加工も残しており、働く人の向上心に合わせた体制をとっております。


高精度を作り込む

高精度な加工を維持し作り込んでゆく体制として、加工ライン内に高精度歯車測定器を配置し、ロット内での保証を可能にしております。


高精度な部品の集合体である遊星歯車減速機にとっては、同様な高精度な組み立てが要求されます。安定した高いレベルの組立精度を実現する為のノウハウを、日々作り込んでおります。 写真は、連続的にバックラッシを確認できる、性能試験装置です。当社の90%以上の製品が、この様な性能試験装置にて性能を保証し出荷しております。このような測定技術自体も、当社の中で創り込みながら、「お客様に満足していただける製品作り」を実践しております。


トップへ
研究・開発
技能・技術
対応例
事例アプリケーション
技術のご案内トップ